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レンタカー

Last update: Nov./25/2008

都市部では電車やバスもありますが、買い物などを考えると車があった方が便利です。 渡米後にすぐに車を購入するというのも難しいので、数日はレンタカーを借りるのが現実的です。 レンタカーはネットで予約することが可能です。小さなレンタカー屋だと希望の大きさの車種が無い場合があるので、 確実に借りることを決めている場合には、日本出発前に予約してしまうと良いでしょう。 事前予約をすると割引やオプションを無料で追加できるなどのサービスがあることがあります。 また、各種カードや会員で割引があったりもするので確認しておきましょう。 航空会社のマイルを貯めるためには事前予約が必要なことが多いようです。

レンタカーを借りる場合、保険も気になります。カーレンタル料はコンパクトカーであれば、 一日十数ドルから数十ドル程度で借りることができますが、これにあらかじめ含まれている保険は損害賠償の一部を補償するのみなど、 限られた小額の保険です。安心して借りるためにはオプションで他の保険もしっかり入っておくことをオススメします。 また、運転者が増えるとその分保険金額もあがるのでレンタカー代は高くなります。

レンタカーを借りる際には、運転者の免許証の提示が必要なのですが、国際免許と日本の免許の両方を持っていくことをオススメします。 実際には国際免許の提示だけで借りれる場合が多いと思いますが、日本の免許も必要と書かれているレンタカー会社もありますので、 念のため持っていた方が良いと思います。私が借りた際には国際免許の提示だけで他は何も言われませんでした。

私は到着した日は急いで大学に行かないといけなかったのでタクシーを使いましたが、 結局、翌日には空港でレンタカーを借りました。もちろん保険はフルカバーで。説明を聞いて選択する余裕も英語力もありませんでした。

レンタカーの保険について

保険は分かりにくいものです。下記に用語をまとめておきます。保険は現地で加入することになります。 補償内容は場所により異なるようなので現地で確認してください。短期滞在であれば日本のクレジットカードに海外レンタカー保険が含まれている場合もありますが、 こちらも海外旅行保険と同じく長期滞在者には例え渡米後90日以内であっても適用されない場合がありますので注意。 一方、アメリカで発行されているクレジットカード(プレミオやANAカードUSAも)についているレンタカー保険は適用されます。 クレジットカードについている保険のカバー範囲を確認しておきましょう。

LP(自動車損害賠償保険)
日本に於いて強制保険にあたるもの。レンタル契約時に自動的に加入となる場合が多い。補償額は国・州によって異なる。
SLI(追加自動車損害賠償保険)
レンタル料金に含まれているLP(自動車損害賠償保険)の補償額を、追加料金を払うことにより引き上げる保険。補償限度額は国・地域により異なる。 個人アンブレラ保険に入っていたら必要ないと思うので個人アンブレラの適用範囲を確認して下さい。
LDW/CDW(自動両損害金支払免除制度)
レンタルした車両に盗難、破損などの損害がおよんだ場合に契約者の損害金負担を免除する制度。盗難は含まれない場合もある。
PAI/PEP(搭乗者傷害及び携行品保険)
契約者および同乗者が事故により負傷した場合に規定金額を補償。 また、車内の荷物(現金、航空券、貴金属、眼鏡、携帯電話、カメラ、ビデオカメラ等は対象外)が盗難、破損にあった場合(契約者とその家族対象) その損害を補償する保険。

レンタカー紹介

アメリカのレンタカーを紹介しておきます。

Rent-a-car航空会社マイレージ備考
Hertz JAL:50マイル/日 ANA:50マイル/日 アメリカではシェア1位。各地にあるので乗り捨てにも便利。
Avis JAL:100マイル/日 ANA:50マイル/日 Hertzのライバル会社。Avis Budget group
Budget 世界三大レンタカー会社の1つ。車種、数も豊富, Avis Budget group
Doller JAL:300マイル/回 ANA:300マイル/回 マイルが貯まる。